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日本のアート産業に関する市場調査

我が国のアート市場の活性化を目的とし、日本のアート産業市場規模の調査・分析、及びアート購買層への意識調査を実施しているものです。
2016年から継続実施している調査結果と共に、リポート・図表等でわかりやすく可視化し、成果物を国内外に広く発信します。豊富なデータで示された、レポートは産業界と文化・芸術関係者を結びつける指標となり、アート関連事業を遂行する企業や団体が事業計画やマーケティング戦略を策定する上で有効に役立てることができます。
さらに2020年度より追加された、アートマーケットの価格推移に関する調査・分析により、最近注目されてきたアート作品の資産性についても分析・評価し、今後のアートマーケットの継続的な成長に寄与することを目指します。そして、「日本のアート産業に関する市場調査」が、文化と経済の好循環を生み出すための基礎情報として活用され、次代の文化を創造する新進芸術家が活躍できるアートマーケットの継続的な成長を促することを目的とします。


今年のレポート

日本のアート産業に関する市場レポート2022
日本はその経済規模に対して、アート市場の規模がまだまだ小さいと言われています。2021年の世界のアート市場で日本は「その他」の8%に含まれる状態であり、約43%の米国、約20%の中国、約17%の英国と比較して大きな差があります。我々は、アート市場における「情報の非対称性」が価格形成過程(プライシング)の不透明性を生み、アート市場の成長を阻害していると考察しました。この課題を解決するには、誰もがアートの売買基準を直観的に理解できる指標が必要です。その一つとして「アート指数」を提案します。 本稿では、株式会社QUICKが開発したアート指数の内容・作成プロセスについて述べ、海外のアート市場におけるアート指数の事例を取り上げました。さらに日本のアート市場における、アート指数を用いたアートの購入方法の一つとして、アートファンドを提案しました。


昨年のレポート

日本のアート産業に関する市場レポート2021
日本全体の美術品市場規模を2,186億円と推計。コロナの影響が最も大きかった2020年と比較すると、2021年の美術品市場は回復したものの、2019年比では減少(15%減)となりました。しかし、世界の美術品市場における割合を推計すると、2020年の世界の市場規模(5.2兆円)に対して日本(国内事業者の市場規模・1,929億円)は3.7%と推計され、為替変動の影響もあり2019年の3.2%から上昇しております。また、美術鑑賞と購入の関連性を調査し、展覧会の市場拡大への寄与を検討いたしました。本調査では、アンケートによる動向調査にとどまらず、過去の美術品の価格動向を調査・分析して、美術品が資産性についても考察いたしました。そして国内アートオークションの売買データを分析し、美術品には、経年による減価するもの(美術工芸品と呼ぶ)、に対して、一定の原資産価値を有し、資産とみなせるものもあることを結論づけました。


過去のレポート

日本のアート産業に関する
市場調査2016
日本全体の美術品市場規模をに関する市場規模を算出。美術品市場は2,431億と推計しました。
日本のアート産業に関する
市場調査2017
日本の美術品市場規模は2016年実施の同調査の2,431億円から微増の2,437億円と推計しました。
日本のアート産業に関する
市場調査2018
2018年の美術品市場規模を2,460億円と推計しました。2016年、2017年に続き3年連続で増加という結果。
日本のアート産業に関する
市場調査2019
日本全体の美術品市場規模を2,580億円と推計。1年間の伸び率は4.9%、本調査開始以来最も大きくなった。
日本のアート産業に関する
市場調査2020
日本全体の美術品市場規模を2,363億円と推計。昨年比約8.4%減少。欧米アート先進国が20%以上減少の中、限定的な減少幅となった。
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